toyopi_travel’s blog

ANAのSFCホルダーがJALのJGC解脱を目指すブログ。飛行機に乗らずにLSPとマイルを貯める戦略やマイル活用術、実体験に基づく旅行記を発信します。

【大阪旅行記①】JALセール×ANA減額特典の二刀流!羽田サクララウンジ&787-8搭乗記

行きはJALのタイムセール運賃(9,590円)、帰りはANAの減額特典航空券(2,900マイル+1,010円)。
実質コストを極限まで抑えた「二刀流ルート」で大阪へ向かいます!
普段からコツコツとマイルを貯めているマイラーだからこそできる、タイミングと組み合わせ次第で誰でも再現可能なルートです。
今回は実際の予約手順やタイミングも含めて、具体的に解説していきます。

今回の大阪への旅、最大の目的は、以前このブログでも熱く記事にしたバンド「グッドモーニングアメリカ(通称グドモ)」のライブに参戦することです。

ライブハウスで起きた胸アツな出来事やセトリについては、こちらの記事で詳しく語っています。

ライブのチケットは「どうせかなりの倍率だし、当たらないだろうな…」とダメ元で応募しました。
しかし、運良く見事に当選!
そこで急いで移動手段を確保することになりました。
航空券については「どうせそのうちどこかのタイミングでセールをやるだろうから、後で手配すればいいや」と構えていました。

すると私の予想通り、見事にJALの国内線航空券セールが打たれました!
そこに加えて、帰路にはANAのトクたびマイルのような減額特典航空券のキャンペーンがバッチリ重なるという奇跡のタイミング。

JALとANAのキャンペーンをどう組み合わせ、実際にどれくらい安くなったのか。
実際の予約タイミングや注意点も含めて、ルート選びの最適解をこちらの記事で詳しく解説しています。

手配がすべて完了した後は、ただひたすらにライブ当日を待つだけ。
ワクワクしながら日々を過ごしていました。

羽田空港アクセスの注意点|渋滞でバスを断念した実体験

いよいよ出発当日!……と言いたいところですが、例のごとく出発前日の金曜日は会社の飲み会でした。
週末の旅行前に飲み会が入るのは、会社員あるあるですよね。
当然ながら翌朝スッキリと早起きできるわけもなく、昼前にのそのそと起床。
パッキングは済ませてあったので、とりあえず急いで身支度を整えます。
まずは空港行きのバスが出ている駅まで電車で向かいました。

しかし、駅に着いてバスターミナルへ向かい、いざバスに乗ろうとしたところで思わぬハプニングが発生!
なんと運転手さんから「今日は道がとんでもない渋滞になっているから、バスはやめた方がいいですよ」と、非常にありがたいアドバイスをいただいたのです。

ここで無理をしてバスに乗り、飛行機に乗り遅れてしまったら元も子もありません。
アドバイスに従って潔くバスでの移動を諦めました。
さっき降りてしまった電車にもう一度乗り直して、羽田空港まで鉄道で向かいます。


無駄に交通費と時間がかかってしまいましたが、乗り遅れるという最悪の事態よりはずっとマシです!
週末の羽田行きは、道路状況に左右されるバスよりも、鉄道の方が時間が読みやすく安定すると身をもって実感する教訓となりました。

羽田空港第1ターミナルの過ごし方|JAL利用時の食事スポット

少し予定より時間はかかりましたが、無事に羽田空港の第1ターミナル(JAL側)に到着しました!
まずは腹ごしらえということで、ターミナル内を散策。


大好きなうどん専門店「cuud(クウド)」に立ち寄り、スパイスの効いた美味しいカレーうどんをいただきます。

私のブログをいつも読んでくださっている方はご存知かもしれませんが、私は元々ANAばかりに乗っている生粋のANAマイラーです。
すでにSFC(スーパーフライヤーズカード)は取得済みのため、これまではずっと第2ターミナルばかりを利用してきました。

しかし、現在はJALのJGC(JALグローバルクラブ)入会を目指し、1,500 Life Status Pointsを獲得するための修行中の身でもあります。
そのため、JALがメインで発着する羽田の第1ターミナルからのフライトは、まだまだ慣れない感覚があります。
どこか新鮮な気持ちになります。
実は前週にもJGC修行の一環で沖縄に行っていました。
「あれ、先週も羽田にいなかったっけ?」というデジャブのような不思議な感覚に陥りました。

SFCとJGCの二刀流を目指すきっかけや、先週の沖縄での初ダイビングの様子はこちらの記事からどうぞ。

羽田空港JALサクララウンジ体験|ビール・設備・充電環境

カレーうどんを満喫した後は、専用の保安検査場をスッと抜けて、JALのサクララウンジへ直行です。
スパイシーなうどんを食べたあとに、ラウンジで飲む冷たいビールは、シンプルに満足度が高いです。
出発前のこの一杯があるからこそ、ステータス修行やステータス維持はやめられません。

前日の飲み会の影響もあり、私のiPhoneは電池残量がピンチになっていました。
ラウンジの快適なソファに座りながら、ここぞとばかりにしっかりと充電をしておきます。

ここで大活躍したのが、最近旅行用に購入したピカチュウモデルのAnker充電器です!

空港のラウンジや機内、ホテルの部屋などで「コンセント争奪戦を避けたい人」には特におすすめのアイテムです。
1台で完結するので、荷物を減らしたい人にも相性が抜群。
パソコン、スマホ、ポケットWi-Fiなど複数の機器を持ち歩く私にとって、3ポート搭載で65Wの高出力は圧倒的なベネフィットです!
黄色いボディとシルエットのデザインも秀逸で、ポケモン好きの心にグッと刺さる可愛さ。
1つ持っておくと、旅のストレスを確実に減らせます。

旅行に最適なスペックとデザインの魅力について、詳細なレビューはこちらにまとめています。

美味しいビールを飲みながら、充電が回復していくスマホを眺めていると、ようやく旅が始まる実感が湧いてきました。

JAL 787-8 国内線搭乗記|足元広々バルクヘッド席で快適フライト

搭乗口での案内が始まり、いよいよ飛行機へと向かいます。
今回搭乗する機材は、JALの国内線仕様であるボーイング787-8型機。
実は、JALの787-8に乗るのは今回が初めての経験です!

座席は今回も、私が大好きなバルクヘッド(最前列)をしっかりと事前指定しておきました。
前の座席がないため、足を思い切り伸ばせるこの広い空間は、本当に快適すぎます。
普通席であっても、この足元の広さがあるだけで疲労感が全く違います。
「やっぱり足元広い席しか勝たん!」と心の中で強くつぶやきながら、リラックスした空の旅を存分に楽しみました。

初めて乗る機材とはいえ、いざ席に座ってしまえば、いつものJALの安心感と丁寧なサービスがありますね。
フライトは終始順調そのもので、空の景色を楽しんでいるうちに、あっという間に目的地の伊丹空港に到着しました!

伊丹空港に到着した後は、リムジンバスに乗ってなんば方面へと一気に移動し、地下鉄に乗り換えて本町のホテルへと向かいます。
次回は、熱気あふれるグドモライブの様子をメインにお届けします。
特にライブの臨場感はかなり濃く書いているので、気になる方はぜひ読んでみてください。
本町のホテル(Garner Hotel)についての感想や、翌日のお昼に楽しんだ大阪の食べ歩きもあわせて紹介します。