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松本旅行の2日目。
実は私、朝がめっぽう起きられない人間です。
そのため、あえてホテルの朝食は付けず、チェックアウト時間の11時までお部屋でまったりと過ごしました。
予定を詰め込みすぎず、その日の気分や体調に合わせて柔軟に動けるのが少人数旅の醍醐味。
前日は松本の「風林火山」や「串カツ田中」でしっかり飲んで食べたので、無理せずのんびりスタートです。
▼松本旅行1日目の記事はこちら
1. 徒歩2分でカーシェア出発!相棒は「日産 ノート e-POWER」
11時にのんびりチェックアウトを済ませ、ホテルから徒歩2分ほどのステーションで予約していたカーシェアに乗り込みます。
今回の相棒は「日産 ノート e-POWER」。
ハイブリッド車の一種ですが、実は完全に電気(モーター)だけで走る面白い仕組みの車です。
ガソリンエンジンは駆動用ではなく「発電するためだけ」に使われます。
モーター特有のスムーズな加速と静粛性が、アップダウンの多い信州のドライブにぴったりで、個人的に大好きな車種です。
久しぶりの運転でしたが、アクセルを踏んだときのレスポンスの良さにテンションが上がります。

2. 願い事が叶う最強パワースポット「四柱神社」と「縄手通り」
車を走らせ、まずは松本市街にある「四柱(よはしら)神社」へ。


ここは4柱の神様が祀られていることから、「すべての願いが叶う神社」とも言われる松本屈指のパワースポットです。
荘厳な黒い鳥居をくぐると、街中とは思えないほど澄んだ空気が流れていました。
ここでの最大の目的は、木の串に願い事を書いて奉納する「願串(がんくし)」です。
ずらりと並んだ木の串には様々な願い事が書かれており、初穂料は1本200円。
備え付けの鉛筆で住所と氏名(生年月日)を書き込み、「願串納め箱」に入れると、翌朝に神職の方が祈願してくれるというありがたいシステムです。


今回私が選んだのは、こちらの3本!
- 「旅行安全」(これからも楽しく全国を旅できますように!)
- 「交通安全」(日々の移動も安全第一で!)
- 「身体健康」(やっぱりこれが一番大事!)

願いを込めて、しっかり納め箱に入れさせていただきました。
境内には、100円玉専用のアナログ感がたまらない、鮮やかな朱色のレトロな「おみくじ自動頒布機」もあり、ついつい引いてしまいました。
結果は吉でしたが、旅行に悪いこと書いてなかったのでヨシとします!

参拝後は、すぐ隣にある「縄手(なわて)通り」を散策。
ここはカエルがシンボルになっている通りで、「無事にカエル(帰る)」といった語呂合わせから、旅行者にとっても縁起の良い場所です。
可愛らしい「カエル大明神」にも、今回の旅が最後まで安全に楽しめるようご挨拶をしてきました。


3. 信州そばからの白濁温泉!乗鞍高原「湯けむり館」
参拝と散策を終えたら、長野に来たからには外せない美味しい「信州そば」で腹ごしらえ。
今回は「とく兵衛」さまにて信州そばを堪能。
二色盛を注文しましたが、うどんもそばも香りが良くて、めちゃくちゃ美味しかったです。




その後、再びノート e-POWERを走らせて山方面へ向かいます。
路肩に雪が残る景色を楽しみながら標高を上げていくと、目的地の乗鞍高原温泉「湯けむり館」に到着しました。


車を降りた瞬間から、強烈な硫黄の香りが漂ってきます。
ここのお湯は、期待通りの真っ白な白濁の硫黄泉(源泉かけ流し)。
ガツンとくる硫黄泉が体に染み渡り、「これぞ本物の温泉!」という実感が湧き上がります。
湯上がりもずっとポカポカが続き、日頃の仕事の疲れが完全にリセットされる最高の癒やし時間でした。
※タオルはレンタルではなく購入でした
4. 1日1本のレア列車「特急あずさ50号 千葉行き」で帰路へ
心身ともにリフレッシュした後は、松本駅へ戻り、電車の時間まで駅ビルでお土産を物色。
そして、帰りの列車はこちら。
17:20発「特急あずさ50号 千葉行き」です。
実はこの千葉行きのあずさ、1日に1本しか運行していない超レア列車。
松本から私の地元の船橋方面まで乗り換えなしの直通で行けるため、遊び疲れた帰りの体力的にはこれ以上ないくらい「めっちゃ楽」な選択肢です。
駅で買っておいた地ビールをプシュッと開けて、車窓に流れる景色を眺めながら旅の余韻に浸ります。


5. 旅の相棒はAnkerの充電器!車内での時間も快適に
長時間の乗車になるので、車内でのスマホやPCの充電は必須です。
特急あずさは全席にコンセントが付いているのも、鉄道旅好きとしては非常に嬉しいポイント。
今回も旅の相棒として活躍したのが、手持ちのAnkerの充電器やモバイルバッテリーです。
コンパクトなのにパワフルで、遠征の多い私のブログ活動には欠かせないアイテムとなっています。
ちなみに、以前Anker製品のサポートを利用した際の「神対応」っぷりについては別記事で詳しく紹介していますので、ガジェット好きの方はぜひチェックしてみてください。
▼Ankerの神対応について詳しく書いた記事はこちら

▼ピカチュウコラボモデルのレビュー記事はこちら
今回利用したモデルはこちら。
Anker 735 Charger (GaNPrime 65W) ピカチュウモデル
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■ まとめ:メリハリのある旅が満足度を上げる
・移動はお得に(乗車券の分割購入)
・現地ではしっかり楽しむ(温泉・グルメ)
・帰りは楽に(特急でワープ)
行きは鈍行やフェリーで時間を溶かすような「遠回りのロマン」も好きですが、帰りはお酒を飲みながら特急でワープするのもまた格別。
この“メリハリ”が、今回の旅の満足度を大きく上げてくれました。
松本はアクセスも良く、自然・温泉・グルメがコンパクトに楽しめる最高のエリアです。
皆さんもぜひ、特急あずさに乗って自然豊かな信州へ足を運んでみてください!