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旅行や出張、そして日々のフライト修行において、絶対に欠かせないのが「モバイルバッテリー」です。
私は普段からAnker(アンカー)の大容量モバイルバッテリー
「Anker Power Bank (20000mAh, 30W)」
を愛用し、国内・海外問わずどこへ行くにもカバンに入れて持ち歩いています。
しかし先日、ふとバッテリーを見ると
「落としてもいないのに、本体にヒビが入っている」
ことに気がつきました。
★この記事の結論
- Ankerモバイルバッテリーの外装にヒビを発見
- 日曜(3月8日)の午後にサポートへ問い合わせ
- 月曜(3月9日)朝10時に新品の発送が確定
- 火曜(3月11日)に新品が自宅に到着
→問い合わせから約24時間で交換対応が確定!
サポートの圧倒的なスピードと対応の丁寧さは、正直驚きを隠せませんでした。
今回は、故障の発見から新品手配までのリアルなタイムラインと、非常にスマートだった交換・返送手順をシェアします。
■ 1. 突然のヒビ割れ。落としていないのになぜ?
「Anker モバイルバッテリー ヒビ」「Anker バッテリー 交換」などで検索してこの記事に来た方も多いと思いますが、結論から言うと、今回のケースでは保証交換で無償対応してもらえました。
外出先でスマホを充電しようと、いつも通りAnkerのモバイルバッテリーを取り出した時のこと。
ふと本体を見ると、外装にスーッと亀裂(ヒビ)が入っていました。
アスファルトに落としたり、カバンの中で強い衝撃を与えたりした記憶は全くありません。

モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)の破損は、内部ショートや発熱につながる可能性があり、最悪の場合は「発火」や「膨張」の危険もあります。
そのため、発見した瞬間は非常に焦りました。
「とりあえず、メーカーに問い合わせてみよう」
そう思い立ち、Ankerの公式サイトからカスタマーサポートへ連絡を入れることにしました。
Ankerのモバイルバッテリーは通常18ヶ月保証です。
さらにAnker公式サイトで会員登録をしておくと、保証期間が最大24ヶ月まで延長されます。
ちなみに、今回ような「外装のヒビ」「充電不良」「膨張」などのトラブルも、保証期間内であり、かつ自然故障と判断されればAnkerサポートに問い合わせることで交換対応になるケースがあります。
■ 2. 日曜午後〜月曜朝10時の「爆速」タイムライン
私が問い合わせフォームから連絡をしたのは、日曜日の昼過ぎです。
送信後、すぐに自動返信メールが届きました。
そこには「現在、問い合わせが立て込んでおり、返信が遅くなる可能性がある」という旨が書かれていました。
「まあ日曜日だし、週明けの火曜か水曜くらいに返事が来れば御の字かな」
そう思っていたのですが……翌日の月曜日、朝10時。
なんとAnkerのサポート担当者から、すでに「新品の手配を完了した」というメールが届いたのです。
週末を挟み、しかも「立て込んでいる」というアナウンスがあったにも関わらず、24時間経たずに問題解決。
このスピード感には本当に驚かされました。
■ 3. 【驚き】古いバッテリーの返送は「数日後の週末」に指定されていた
新品の到着を待つ間、手元にあるヒビ割れたバッテリーをどうするのか。
保証期間内の交換なのでメーカーが回収するのは当然といえば当然ですが、ヒビが入った危険なものを自分で段ボールに詰め、着払い伝票を書いてコンビニや営業所へ持ち込むのは少し面倒ですし、何より持ち歩くのが怖いです。
しかし、月曜朝のメールには、そんな客側の心理を汲み取ったような案内が記載されていました。
一般的な「着払いで送り返してください」という丸投げではなく、「Anker側でヤマト運輸の集荷手配を済ませてあるので、自宅で渡してください」とのこと。
さらに驚いたのが、集荷の日時が「手配した週末(3月14日)」に設定されていたことです。
私から日時の指定は一切していないのですが、おそらく「新品を受領してから、梱包するまでの数日間の猶予」を想定して手配してくれたのだと思います。
「新品が届いてから、慌てずに週末ゆっくり古い方をヤマトさんに渡してくださいね」という、Anker側の絶妙な気配りに感動しました。
■ 4. 問い合わせの翌々日には新品が到着!完璧なフロー
そして手配完了のメールからわずか1日後。
問い合わせをした日曜から数えて翌々日の火曜日には、早くも手元に新品のバッテリーが届きました。

故障品について、自分で伝票を書いたり、外へ発送しに行ったりする手間は一切不要。
あとは今週末、玄関先から一歩も出ずにヤマトのドライバーさんへ古いバッテリーを渡すだけで全てが完結します。
非常にスマートでストレスフリーなフローでした。
■ 5. 結論:旅行者・修行僧の相棒は「やっぱりAnker一択」
見知らぬ土地でのマップ確認、航空券のQRコード表示、そして決済アプリ。
現代の旅行において、スマホの充電切れは文字通り「死活問題」です。
だからこそ、持ち歩くモバイルバッテリーは「万が一のトラブル時に、どれだけ迅速で誠実な対応をしてくれるか」が最も重要だと、今回の件で痛感しました。
これからの遠征や修行フライトでも、私のカバンには間違いなくAnkerのモバイルバッテリーが入っているはずです。
私が使っているのは「20000mAh・30W」のモデルで、スマホを複数回フル充電できるため、長時間の鉄道旅や旅行用としてかなり使いやすい容量です。
Type-Cが2ポート、USB-Aが1ポートあり、複数端末の同時充電も可能です。
そして、あまり使うことはないかもしれませんが、MacBook Air(M4)なども充電可能です。
※低速充電となり、他端末との同時充電はできませんが、いざという時に本当に助かります。
■ このモバイルバッテリーがおすすめな人
今回の経験を踏まえて、特におすすめなのはこんな方です。
- 旅行や出張で長距離移動が多い
- スマホの電池切れがとにかく不安
- 信頼できる安全なメーカーを使いたい
- トラブル時のサポート体制を重視したい
正直なところ、モバイルバッテリーは「どこで買うか」より「どのメーカーを選ぶか」が重要です。
今回の神対応とも言えるサポートを経験して、個人的には「迷ったらAnkerでOK」と自信を持って言えるようになりました。
旅行や出張が多い方には、容量・ポート数・サポート体制のバランスが非常に良いモデルだと思います。
▼ピカチュウコラボのAnker充電器レビュー記事はこちら
ちなみに、今回無事に交換してもらったのは私が普段から愛用しているこちらのモデルです。
今回交換してもらった、旅のお供におすすめのモデルはこちら。
Anker Power Bank (20000mAh, 30W)
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