■ 1. 「ちゅらーゆ」で整い、奇跡のサンセットを待つ
午後は北谷(ちゃたん)にある「ちゅらーゆ」へ足を伸ばしました。
ここは沖縄では珍しい源泉かけ流しの温泉とサウナが楽しめる、休息にはもってこいのスポット。
しっかり汗を流してリフレッシュします。
実はこの日の午前中、空はずっとどんよりとした曇り空。
「今日は綺麗な夕日は見られないかな……」と半分諦めていました。
ところが、サウナから上がって外へ出ると、
驚いたことに雲が割れ、青空が顔を出しているではありませんか!
すぐ隣の北谷公園サンセットビーチへ急ぐと、
そこには午前中の天気が嘘のような、黄金色に輝く夕陽が待っていました。

波音を聞きながら、水平線に沈みゆく太陽を眺めるひととき。
粘って北谷にいて本当に良かったと思える、旅のご褒美のような瞬間でした。
■ 2. 胃袋が場所を覚えている。「ステーキ金松」の安定感
夕食は、北谷に来たら外せない名店**「ステーキ金松」**へ。
ここが好きすぎて、何度も通い詰めた結果、
ついにカーナビなしで辿り着けるようになってしまいました(笑)
安くて、ボリュームがあって、何より気取らない「沖縄のステーキ」が味わえる。
赤身の肉をガッツリ頬張り、特製ソースで味わうこの時間が
私にとっての沖縄ルーティンです。
テンダーロインステーキをレアで注文。
平均予算もステーキにしては比較的安いと思います。
これも3,500円前後だったと思います…
次回行ったときに正しい価格も控えてきます。


■ 3. 本日のハシゴ宿泊:ヒューイットリゾート那覇
お腹を満たして那覇市内へ戻り、今夜の宿**「ヒューイットリゾート那覇」**へチェックイン。

昨日泊まった「エアポートビュー」の開放感も最高でしたが、
こちらはモダンで洗練された「都会のリゾート」といった雰囲気。



お部屋のインテリアも非常にセンスが良く、
ゆったりとしたリビングスペースが旅の疲れを癒してくれます。
■ 4. 国際通りの夜。明日の「決戦」に備えて
ホテルが国際通りから徒歩圏内という好立地を活かし、夜の街へ。
ステーキを食べた後ではありましたが、沖縄の夜はこれだけでは終わりません。
-
キンキンに冷えたオリオンビール
-
プチプチの海ぶどう
-
トロトロのラフテー
軽くつまみながら、那覇の熱気を感じる贅沢な時間。
ホテルに戻り、明日の朝食——あの170種類のビュッフェ——との「決戦」に備え
胃袋のコンディションを整えながら眠りにつきました。
■ 次回予告
ついに最終日。 話題の**「170種類の朝食ビュッフェ」に挑戦!
自分で作るハンバーガーや、食べきれないほどの料理の数々……。
その様子をレポートします。