toyopi_travel’s blog

ANAのSFCホルダーがJALのJGC解脱を目指すブログ。飛行機に乗らずにLSPとマイルを貯める戦略やマイル活用術、実体験に基づく旅行記を発信します。

ANAラウンジ vs SAKURAラウンジ

ANAラウンジとSAKURAラウンジを比較した

超個人的な感想を書いてみました。

それぞれ価値観があると思うので

参考までに読んでいっていただけると嬉しいです。

 

実際に使って分かった「使い分けの基準」

 

国内線ラウンジとしてよく比較される

ANAラウンジJAL SAKURAラウンジ

 

どちらも上級会員向けラウンジだが、

使ってみると良さの方向性がはっきり違う

 

単純な優劣ではなく、

目的で選ぶラウンジだと感じている。


ANAラウンジを使いたい理由

お酒の種類がとにかく豊富

ANAラウンジ入口

 

ANAラウンジ最大の特徴は、

アルコールの選択肢の多さ。

 

ANAラウンジアルコール①

ANAラウンジアルコール②




  • ビール(複数銘柄)

  • ウイスキー⇨角ハイボールもあります

  • 日本酒

  • 焼酎

  • 梅酒

 

主要空港ではこの構成がほぼ共通で、

「軽く一杯」から「しっかり飲む」まで対応できる。

 

特に梅酒が置いてあるのは地味にありがたく、

昼便前や強いお酒が苦手な人にも使いやすい。

 

👉

お酒の種類を重視するなら、迷わずANAラウンジ。


SAKURAラウンジを使いたい理由

 

SAKURAラウンジ入口



 

ANAラウンジと比べて高級感がある

 

SAKURAラウンジは、

入った瞬間の空気感が違う。

 

【写真:SAKURAラウンジ内装・座席】

  • 落ち着いた色味

  • 控えめな照明

  • 全体的に静かな雰囲気

 

SAKURAラウンジアルコール

 

一方で、

コンセントが使える席はそれほど多くない

 

そのため

「作業する」「PCを広げる」

という意味での快適さは、必ずしも重視されていない。


ソフト面のサービスが印象に残る

 

SAKURAラウンジで強く感じるのは、

人を含めた空間づくりの丁寧さ

 

  • スタッフの立ち居振る舞い

  • 声かけのタイミング

  • 全体的に落ち着いたオペレーション

 

設備の多さではなく、

体験の質で勝負しているラウンジという印象だ。


羽田空港では国内線でもシャワーが使える

 

羽田空港のSAKURAラウンジでは、

国内線でもシャワーが利用可能

 

SAKURAラウンジシャワー室



  • 夏場の移動後

  • 仕事終わりの最終便

  • このあと予定があるとき

 

短時間でも一度リセットできるのは大きい。


個人的な使い分け(結論)

 

  • お酒の種類を楽しみたい

    ANAラウンジ

 

  • 高級感を味わいたい

  • ソフト面のサービスを重視したい

    SAKURAラウンジ


まとめ

 

ANAラウンジとSAKURAラウンジは、

同じ国内線ラウンジでも性格が違う。

  • お酒重視ならANAラウンジ

  • 高級感・サービス重視ならSAKURAラウンジ

 

使い分けできるようになると、

空港での時間の質が確実に変わる。